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【徹底解説】引越し時に出る家具や家電を処分する方法は?お得な選択肢を紹介

white-folder 家電買取
公開日:2026年4月8日

このページでは、引越し時に出る家具や家電の処分方法について、それぞれの違いや特徴を分かりやすく解説しています。後半では、費用や手間を抑えてお得に処分するためのポイントや注意点についても触れていますので、家具や家電の処分方法でお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。

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引越し時に、お部屋の整理などで不要になった家具や家電をどのように処分するのか、誰しもが一度は考えなければならないことです。

本記事では、家具や家電を最も効率的かつ、お得に処分できる方法や知っておきたい注意点などを詳しく解説します。

toc-menu 目次
01 家具・家電の処分方法の違いは?メリットとデメリットを比較!
02 処分方法【1】自治体の粗大ゴミ回収を利用
「不然ゴミ」または「粗大ゴミ」として出せない家電や家電に注意
家具や家電を粗大ゴミとして処分する際の流れ
粗大ゴミとして処分するメリットとデメリット
03 処分方法【2】家電リサイクル法に則って処分
家電のリサイクル料金例
家電リサイクルの流れ
粗大ゴミとして処分するメリットとデメリット
04 処分方法【3】不用品回収業者に家具や家電の回収を依頼
不用品回収の流れ
粗大ゴミとして処分するメリットとデメリット
05 処分方法【4】買取業者に出張買取を依頼
出張買取の流れ
出張買取のメリットとデメリット
06 処分方法【5】ネットオークション・フリマアプリで売却
オークション・フリマアプリの流れ
オークション・フリマアプリのメリットとデメリット
07 処分方法【6】引越業者の引取サービスを利用
引取サービスの流れ
引越業者のメリットとデメリット
08 家具や家電を買取・回収してもらいたい方にオススメ|買取一番の出張買取
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家具・家電の処分方法の違いは?メリットとデメリットを比較!

不要になった家具や家電の処分方法には、粗大ごみや家電リサイクルとして費用を支払って処分する方法のほか、買取業者に買取を依頼したり、フリマアプリで売却するなど、さまざまな選択肢があります。

以下では、売却までにかかる「手間」「費用」「収入」を分かりやすく整理した比較をご紹介しています。処分方法は、重視するポイント(時間・手間・コストなど)によって最適な選択が異なります。それぞれの特徴を踏まえ、ご自身の状況に合わせて、最適な方法を選びましょう。

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不要になった家具や家電を捨てる前に、まずはご確認ください。

家具や家電の処分方法には、単に捨てるだけでなく、買取やリサイクルといった選択肢もあります。実は、まだ使える家具・家電であれば、処分せずに売却することで思わぬ金額になるケースも少なくありません。

そのため、まずは処分を検討している家具や家電が「まだ使える状態かどうか」を確認することが重要です。状態によって最適な処分方法が変わるため、事前にしっかり判断しましょう。

出費になる処分方法

故障や破損がある家具・家電、目立つキズや汚れがあるもの、また購入から10年以上経過している製品は、処分対象となるケースが一般的です。

<処分方法>

収入になり得る処分方法

正常に使用できる家具・家電や、中古でもダメージの少ない美品、購入から10年以内の製品は、買取対象となる可能性が高いです。

<処分方法>

処分方法【1】自治体の粗大ゴミ回収を利用

引越しの際に家電や家具を処分する方法として、「不燃ゴミ」と「粗大ゴミ」に分けて処分するケースがあります。一般的には、一辺が30cm未満の家電や家具は「不燃ゴミ」、30cm以上のものは「粗大ゴミ」として扱われることが多く、サイズによって分別方法が異なります。

まずは処分したい家電や家具の大きさを確認し、それぞれの区分に合わせて適切に処分するとともに、具体的な基準や回収方法については自治体ごとに異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

「不然ゴミ」または「粗大ゴミ」として出せない家電や家電に注意

家具や家電の処分方法には注意が必要で、すべてを「不燃ゴミ」や「粗大ゴミ」として処分できるわけではありません。

家電の中には「家電リサイクル法」の対象となるものがあり、また家具でも事業用の場合は「産業廃棄物」として扱われるケースがあるため、通常のごみとして処分できないものもあります。

以下に、不燃ゴミ・粗大ゴミとして処分できない主な品目の一例をご紹介します。

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粗大ゴミとして処分するメリットとデメリット

粗大ゴミとして処分するメリット
・不要な家具や家電を収集所へ持ち込むことで処分費用を抑えられるケースがある。
・処分後は自治体によって適切に処理されるため、安心して任せることができる。
粗大ゴミとして処分するデメリット
・各自治体が定める処分費用がかかる。
・大型の家具や家電を自分で運び出す必要がある。
・サイズの計測や粗大ごみ処理券の購入など、事前準備の手間がかかる。
・回収日時が指定されているため、処分までに時間がかかる場合がある。

家具や家電を粗大ゴミとして処分する際の流れ

1:粗大ゴミに該当するか確認する
処分した家具や家電が粗大ゴミに該当するかを確認します。多くの自治体では「一辺が30cm以上」のものが対象となります。

2:自治体へ回収を申込する
粗大ゴミの回収は事前予約が必要です。電話またはホームページから申込し、回収美を指定します。

3:粗大ゴミ処理件を購入する
指定された場所(郵便局・コンビニ)にて「粗大ごみ処理券(シール)」を購入します。料金はサイズや品目によって異なります。

4:家具や家電に処理券を貼る
購入した処理券を、処分する家具や家電の見やすい場所に貼り付けます。

5:指定場所へ搬出する
回収日の朝までに、指定された場所へ家具や家電を出します。時間や場所のルールを守ることが重要です。

処分方法【2】家電リサイクル法に則って処分

家電リサイクル法とは、正式には「特定家庭用機器再商品化法」といい、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの家電を、正しく処分してリサイクルするためのルールを定めた法律です。

簡単にいうと、「まだ使える資源を捨てずに再利用しよう」という考え方のもと、これらの家電は普通のゴミとして捨てることができず、決められた方法で回収・リサイクルする必要があります。

そのため、処分する際にはリサイクル料金を支払い、家電量販店や回収業者などを通して引き渡す必要があります。

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家電のリサイクル料金例

家電リサイクル法の対象家電は、あらかじめリサイクル料金が定められており、処分時には必ず費用が発生します。

ただし、家電量販店や回収業者に依頼して処分する場合は、リサイクル料金とは別に「収集運搬費(運搬料)」がかかるケースが多いため注意が必要です。

そのため、家電の処分費用は「リサイクル料金+運搬費」の合計になることを事前に確認しておきましょう。

エアコン 990円
テレビ ブラウン管(15型以下) 1,320円
ブラウン管(16型以上) 2,420円
液晶・プラズマ(15型以下) 1,870円
液晶・プラズマ(16型以上) 2,970円
冷蔵庫・冷凍庫 170L以下 3,740円
170L以上 4,730円
洗濯機・衣類乾燥機 2,530円

上記の料金はあくまで目安となりますが、実際の料金はメーカーごとに設定されているため、数百円程度前後する場合があります。処分を依頼する際は、事前に正確な金額を確認しておくことをおすすめします。

家電リサイクルのメリットとデメリット

家電リサイクルのメリット
・法律に沿った安全な処分ができる
・環境に配慮したリサイクルが可能
家電リサイクルのデメリット
・処分費用がかかってしまう
・手続きや手間がかかる場合がある
・すぐに処分できない場合がある
・自分で運ぶ必要があるケースもある

家電リサイクルの流れ

1. 処分する家電を確認する
まずは、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機など、家電リサイクル法の対象かどうかを確認します。

2. 処分方法を選ぶ
家電の処分方法は、「買い替えかどうか」で変わります。

・買い替えの場合:新しい家電を購入する店舗に引き取りを依頼
・処分のみの場合:購入した店舗に引き取りを依頼
・処分のみの場合:指定引取場所へ自分で持ち込む

購入店舗が分からない場合は、市区町村の案内に従って処分します。

3. リサイクル料金を支払う
郵便局や依頼先でリサイクル料金を支払います。メーカーやサイズによって金額が異なります。

4. 家電を引き渡す
業者に回収してもらう、または指定の引取場所へ持ち込んで引き渡します。

処分方法【3】不用品回収業者に家具や家電の回収を依頼

引っ越し時に不要な家具や家電をできるだけ早く処分したい場合は、不用品回収業者を利用するのも一つの方法です。

必要な許可を取得している業者であれば、家電リサイクル法の対象品も適切に回収・処理してもらえるため安心です。また、室内からの搬出も対応してくれるため、重たい家具や大型家電でも手間なく処分できます。

一方で、回収費用は品目や量によって異なり、場合によっては高額になることもあります。買取可能な品物が含まれているケースもありますが、基本的には費用が発生することが多いため、事前に見積もりを取り、料金やサービス内容をしっかり確認してから依頼することが重要です。

不用品回収のメリットとデメリット

不用品回収のメリット
・すぐにまとめて処分ができる
・自分で家具や家電を運ぶ必要がない
・日時の融通がききやすい
不用品回収のデメリット
・費用が高くなってしまう場合がある
・悪徳業者もいるため、業者選びに注意が必要
・買取をするよりコスト面で不利になりやすい

不用品回収の流れ

1. お問合わせ・見積依頼
電話やWEBから問い合わせを行い、回収してほしい家具・家電の内容を伝えます。訪問見積もりや写真による見積もりが一般的ですが、最近ではWEB上で簡単に概算見積もりを確認できる業者も増えています。

2. 見積内容の確認
提示された料金や作業内容を確認します。追加料金の有無や、搬出費・出張費が含まれているかもチェックしましょう。

3. 回収日の予約
希望日時を調整し、回収日を確定します。引っ越しシーズンは早めの予約がおすすめです。

4. 回収・搬出作業
当日、スタッフが自宅まで訪問し、不用品を搬出・回収します。重たい家具や大型家電もそのまま任せられます。

5. お支払い
作業完了後に料金を支払います。現金・クレジットカード・振込など、支払い方法は業者によって異なります。

処分方法【4】買取業者に出張買取を依頼

粗大ゴミとして処分したり、家電リサイクル法に則って家具・家電を処分する場合は費用がかかりますが、買取業者を利用すれば、不要なものをお金に換えることができます。

特に大型の家具や家電は、店舗へ持ち込むのが大変なため、出張買取の利用がおすすめです。多くの出張買取業者は、出張費・査定費が無料で、自宅まで来てそのまま搬出してくれるため、手間なくスムーズに売却できます。

また、状態の良い家電や需要の高いアイテムは高価買取が期待できます。季節家電は需要が高まる時期に売ることで査定額が上がりやすく、大型冷蔵庫や人気のドラム式洗濯機なども、想定以上の価格がつくケースがあります。

出張買取のメリットとデメリット

出張買取のメリット
・不要な家具や家電をお金に換えられる
・出張買取なら自宅で完結し、搬出の手間がない
・処分費用がかからない
出張買取のデメリット
・状態や年式によっては買取不可になる
・中古相場のため、希望より安くなることがある
・買取不可な物は搬出費用がかかる場合がある

出張買取の流れ

1. お問合わせ・見積依頼
電話やWEBから問い合わせを行い、売りたい家具・家電の内容を伝えます。写真を送ることで、事前に概算査定をしてもらえる場合もあります。

2. 査定金額の確認
提示された査定額の目安を確認します。金額に納得できれば、訪問日時を調整します。

3. 訪問日の予約
希望日時を決めて、出張買取の日程を確定します。

4. 自宅で査定・買取
当日スタッフが訪問し、実物を確認して正式な査定額を提示します。金額に納得すれば、その場で買取成立となります。

5. 搬出・支払い
買取成立後は、そのまま搬出作業まで対応してくれます。支払いはその場で現金または振込が一般的です。

処分方法【5】ネットオークション・フリマアプリで売却

買取業者に依頼する場合、どうしても中古市場の相場に基づいた査定価格になるため、想定よりも安く感じることがあります。

そのため、時間や手間をかけてでも納得のいく金額で売りたい場合は、ネットオークションやフリマアプリを利用するのも一つの方法です。需要が高い商品であれば、思わぬ高値で売れる可能性もあります。

ただし、必ずしも高く売れるとは限らず、期待より安い価格での売却になるケースもあります。また、出品用の写真撮影や商品説明の作成、購入者とのやり取り、梱包・発送手配など、多くの手間がかかる点にも注意が必要です。

特に複数の商品を出品する場合は作業量が増え、時間と労力が大きくかかるため、事前に負担を考慮したうえで選ぶことが重要です。

オークション・フリマアプリのメリットとデメリット

オークション・フリマアプリのメリット
・自分で価格を設定できる
・中古相場以上に高く売れる可能性がある
・需要があれば思わぬ高値がつく場合がある
オークション・フリマアプリのデメリット
・写真撮影や、出品、購入者とのやり取りなどで手間がかかる
・不要な家具や家電が必ず売れるとは限らない
・梱包や発送の負担が大きい

オークション・フリマアプリの流れ

1. 出品準備(写真撮影・商品情報の整理)
売りたい家具や家電の写真を撮影し、状態や年式、サイズなどの情報を整理します。傷や使用感も正確に記載することが大切です。

2. 出品・価格設定
アプリやサイトに商品を登録し、販売価格を設定します。相場を参考に価格を決めることで、売れやすくなります。

3. 購入者とのやり取り
購入希望者からの質問や価格交渉に対応します。オークションの場合は入札状況の確認も必要です。

4. 売買成立
購入者が決まり、取引が成立します。支払い方法や発送方法を確認します。

5. 梱包・発送
商品を丁寧に梱包し、配送手配を行います。大型家電や家具は発送方法に注意が必要です。

6. 評価・取引完了
商品到着後、購入者からの評価を受けて取引が完了します。

処分方法【6】引越業者の引取サービスを利用

引越し時に出る不要な家具や家電は、引越し業者に引き取りを依頼できる場合があります。一度にまとめて処分できるため、引っ越し直前まで家具や家電を使用できる点もメリットです。

回収には費用がかかるケースが多いものの、手間をかけず効率的に処分したい方にはおすすめの方法です。利用を検討している場合は、事前に引越し業者へ対応可否や料金を確認しておきましょう。

また、買取が難しい家電については、一部の引越し業者が提供している「引き取りサービス」の利用も便利です。引っ越し当日にまとめて回収してもらえるため、スムーズに処分できます。

なお、多くの場合は引越しの申し込み時に事前申請が必要となるため、対象となる家電や費用を確認し、計画的に進めることが重要です。

引越業者のメリットとデメリット

引越業者のメリット
・引越しと同時にまとめて処分できる
・搬出作業まで任せられるため手間がかからない
・引越し当日まで家具や家電を使える
引越業者のデメリット
・回収費用がかかる場合が多い
・対応の対象となる品目が限られている
・事前申し込みが必要で当日追加できないことがある

引取サービスの流れ

1. 引越し見積もり時に相談
引越しの見積もりを依頼する際に、不要な家具・家電の引き取りが可能かを確認します。対応可否や対象品目は業者によって異なります。

2. 引取内容・料金の確認
回収してもらう品目や台数を伝え、引き取り費用を確認します。家電リサイクル法対象品は別途料金が発生する場合があります。

3. 事前申し込み
引き取りサービスは事前申込みが必要なケースが多いため、引越し予約時にあわせて申し込みを行います。

4. 引越し当日に回収
引越し当日、荷物の搬出と同時に不要な家具・家電を回収してもらえます。

5. お支払い
引越し費用と合わせて支払うか、当日精算となる場合が一般的です。

引越し時に出る家具や家電を買取・回収してもらいたい方にオススメ | 買取一番の出張買取

買取一番は、家電・家具・ブランド品・貴金属など幅広い品目を対象に、出張買取・回収を行う買取専門業者です。査定から搬出まで自宅で完結でき、国内販売に加えて輸出ルートも持っているため、10年以上前の冷蔵庫や他社で買取不可とされた家電でも、状態や需要によっては買取につながる可能性があります。査定料や出張費は無料で、まとめ売りによって買取金額が費用を上回れば、その場で現金を受け取ることも可能です。

なお、買取ができなかった大型の不用品については、搬出作業にかかる費用として回収費用が発生する場合がありますが、他の家電や不用品をまとめて売却することで、買取金額を回収費用から相殺することが可能です。さらに、買取額が回収費用を上回った場合には、差額分をお客様へお支払いします。処分費用を抑えたい方や、できるだけ手間なく冷蔵庫を手放したい方にとって、安心して利用できるサービスです。

買取一番の出張買取
出張買取の対応エリア 兵庫県全域、大阪府全域
出張費用・見積費用 完全無料
搬出費用(大型家電のみ) 買取対象品をまとめて売ることで、回収費用が無料、または現金受取が可能です。詳しくは回収料金をご確認ください。
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公式サイト https://www.kaitori-ichiban.jp/
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