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【2026年版】10年以上前の冷蔵庫は買取してもらえるのか?古くても高額で売れるポイントを解説!

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公開日:2026年2月1日

このページでは、10年以上前の冷蔵庫が買取できるのかについて、年式や容量、メーカー別の買取相場を中心に解説しています。後半では、古い冷蔵庫を少しでも高く売るためのポイントや、買取できなかった場合の処分方法にも触れていますので、冷蔵庫の売却でお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。

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一家に1台はあると言ってもおかしくない冷蔵庫ですが、引越しや買い替えなどでいらなくなった冷蔵庫が出た場合は皆さんはどうされていますか?10年以上前の古い冷蔵庫を「買取してほしい」、と思われる方もいらっしゃるのではないでしょう。

実は、冷蔵庫の買取には年式やメーカーによって、明確な基準があり、5年以内なら高価買取に繋がる場合が多く、10年以内でも買取や無料回収の対象になるケースが多いです。

本記事では不要になった冷蔵庫を高くで売るための方法や、売れなかった場合に無料で引き取ってもらうための方法について、解説していきます。

toc-menu 目次
01 冷蔵庫の買取は年式重視!製造から5年以内なら高価買取が可能!
02 冷蔵庫の買取相場は?容量と年式で金額が変わる!
【人気メーカー別】冷蔵庫の買取相場
【年式別】冷蔵庫の買取相場
【容量別】冷蔵庫の買取相場
03 冷蔵庫を売る際の注意点
04 冷蔵庫の査定時にチェックされるポイント
05 冷蔵庫を買取してもらうポイント
06 10年以上前の冷蔵庫を買取してもらう方法
07 10年以上前の冷蔵庫を買取してもらえなかった時の処分方法
08 10年以上前の冷蔵庫を買取・回収してもらいたい方にオススメ|買取一番の出張買取
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冷蔵庫の買取は年式重視!製造から5年以内なら高価買取が可能!

結論からいうと、10年以上前の冷蔵庫でも買取可能な場合があります。しかし、状態次第で査定結果が大きく異なります。後悔しないためにも、買取に出す前に買取業者に一度問い合わせておくと安心です。

冷蔵庫の買取は、製造から5年以内の物でしたら、中古市場での需要が高く、高価買取につながりやすいというのが一般的な目安です。冷蔵庫の平均寿命(法定適用年数)は6年とされています(国税庁の公表データより)。そのため10年間も使用した家電はすぐに故障してしまう可能性が高いと見られてしまいます。

冷蔵庫の買取相場は?容量と年式で金額が変わる!

知っておくと役立つ、冷蔵庫の買取相場について解説していきます。冷蔵庫の買取相場は「メーカー」、「容量」、「年式」で決まります。

【人気メーカー別】冷蔵庫の買取相場

下記の表は、製造から3年以内の家族向けの大容量冷蔵庫を対象にした買取相場の比較です。買取価格は状態や容量の影響が大きく、国内メーカー間での差はあまり大きくありません。

メーカー 商品名 型番 買取相場
パナソニック 6ドア冷蔵庫 NR-F559WPX 15,000〜80,000円
シャープ 6ドア冷蔵庫 SJ-X508K 10,000〜70,000円
三菱電機 6ドア冷蔵庫 MR-WZ61J-XT 15,000〜80,000円
日立 6ドア冷蔵庫 R-GXCC6T 15,000〜80,000円
東芝 6ドア冷蔵庫 GR-V600FZS 10,000〜70,000円

※明らかな故障・修理必須状態を除いた買取価格になります。

【年式別】冷蔵庫の買取相場

冷蔵庫の買取では、製造年がとても重要です。特に製造から5年以内のものは高価買取につながりやすいと言われています。国内メーカーの年式別・家族向け大容量冷蔵庫の目安をご紹介します。

メーカー 買取相場
1年落(2025年) 30,000〜60,000円
2年落(2024年) 25,000〜55,000円
3年落(2023年) 20,000〜50,000円
4年落(2022年) 10,000〜30,000円
5年落(2021年) 0〜30,000円

※明らかな故障・修理必須状態を除いた買取価格になります。

【容量別】冷蔵庫の買取相場

以下では、1年落ちモデルの買取相場をまとめました。容量が大きいモデルほど、高値がつきやすい傾向が確認できます。

総容量(L) 使用人数の目安 買取相場
150リットル未満 1人暮らし向け 5,000〜15,000円
150〜199リットル 1〜2人向け 10,000〜20,000円
200〜299リットル 2〜3人向け 15,000〜30,000円
300〜399リットル 3〜4人向け 25,000〜40,000円
400〜499リットル 4〜5人向け 30,000〜55,000円
500リットル 5人以上向け 40,000〜70,000円

※明らかな故障・修理必須状態を除いた買取価格になります。

冷蔵庫を売る際の注意点

・️年式は購入した時期ではなく、製造年を指します。誤解を防ぐため、本体に記載された製造年月を必ず確認しましょう。

・業者ごとに査定基準が異なり、「モデル・容量・動作状態・付属品の有無」などが重視されるため、年式の条件を満たしていても買取不可となるケースがあります。

冷蔵庫の年式はどこに書いてある?年式の確認方法

多くの冷蔵庫では、年式(製造年)は扉の内側に貼られたシールで確認できます。この緑色のシールには「製造年・容量・メーカー」が記載されており、事前に買取価格を調べる際の重要な確認ポイントになります。

冷蔵庫の査定時にチェックされるポイント

冷蔵庫を売る際は年式も重要ですが、それ以外にも査定に影響するポイントがいくつかあるので以下でご紹介します。

icon-check メーカー・モデル ー 人気メーカー(日立・三菱電機等)
icon-check 容量(L)・タイプ ー 大型(400L以上)や冷凍強化モデルは需要が高い
icon-check 動作状況 ー 冷えるか/異音がないか/除霜ランプ等の動作確認
icon-check 外観状態 ー キズ・凹み・サビ・臭い(タバコ臭等)はマイナス
icon-check 付属品 ー 取扱説明書、スペアパーツ、製冷トレイ等があると有利

冷蔵庫を高くで買取してもらうポイント

全く同じ冷蔵庫でも、状態によって買取額は変わります。ここでは、使わなくなった冷蔵庫を少しでも高く売るためのポイントをご紹介します。

冷蔵庫の買取価格が上がりやすい時期に売る

冷蔵庫は、いつ売っても同じ買取価格になるわけではありません。梅雨〜夏にかけての時期が、売却の狙い目です。

この時期は冷蔵庫の買い替え需要が高まるため、買取ショップも在庫確保を目的に査定額を上げやすくなります。暑くなり始めると、冷蔵庫の放熱がうまくいかず故障が増えやすいことから、夏前に買い替える人が増えるのも理由の一つです。

新しいモデルが発売されると、それまでの製品は旧モデル扱いとなり、市場価値が下がるため買取価格も下がりやすくなります。そのため、新モデル発表前に売却することで査定額アップにつながりやすい傾向があります。

日頃から冷蔵庫を良好な状態に保つ

中古冷蔵庫の購入希望者は、できるだけきれいで清潔な状態のものを求めています。そのため、見た目や庫内が清潔な冷蔵庫ほど、高額買取が期待できます。

汚れがない
冷蔵庫の内部には、食品や汁物の跡による汚れが残りがちです。汚れがあると査定額が下がりやすいため、庫内・外側ともに汚れを取り除いてから買取に出しましょう。
キズがない
冷蔵庫は比較的丈夫で、キズがつくことは多くありません。しかし、高値で買い取ってもらうためにも、日頃からキズがつかないよう注意して使用しましょう。
付属品がそろっている
冷蔵庫購入時の保証書や製氷機、卵ケースなどの付属品の有無は、買取価格に影響します。買取の際に、できるだけ購入時に近い状態で売るためにも、付属品はなくさず保管しておきましょう。

他の商品とまとめて買取に出す

冷蔵庫を買取専門店や出張買取業者に依頼する場合は、その店舗・業者が取り扱っている買取対象商品をまとめて査定に出すことで、高値買取につながりやすくなります。

冷蔵庫以外にも、家電や電化製品、ブランド品、貴金属など幅広いジャンルを扱っている買取店舗であれば、まとめて査定に出すことが可能です。

査定総額が高くなりやすい分、価格交渉もしやすくなるため、まとめ売りには買取専門店の利用がオススメです。

10年以上前の冷蔵庫を買取してもらう方法

それでは、ここまでご紹介した内容を踏まえて、冷蔵庫はどのような方法で買取に出すのがよいのでしょうか。冷蔵庫の売却方法は、主に以下の4つがあります。

冷蔵庫を売る4つの方法
ー 出張買取業者に買取を依頼する
ー 買取専門店に持ち込む(店頭買取)
ー 冷蔵庫の買い替え時に下取りに出す
ー ネットオークションやフリマアプリで売る

それぞれの特徴やメリット・注意点を、順番に解説します。

出張買取業者に買取依頼をする

1つ目の方法は、出張買取業者に買取を依頼する方法です。この方法は、確実に早く買取をしてもらえる方法のひとつです。

買取店や販売店まで冷蔵庫を自分で運ぶ必要がなく、その場で現金対応してもらえるケースも多いため、手間がかかりません。

古い冷蔵庫を早く処分したい方や、すぐに現金化したい方、持ち運びに不安がある方にオススメの方法です。

買取専門店に冷蔵庫を持ち込む(店頭持込)

次は、買取専門店やリサイクルショップに持ち込んで買取してもらう方法です。持ち込みの場合も、買取が成立すればその場で現金対応してもらえることが多く、手続きは比較的シンプルです。

ただし、冷蔵庫を自分で運ぶ必要があるため、持ち運びに抵抗がない方や、近くに店舗がある方に向いている方法と言えるでしょう。

また、買取不可となった場合、そのまま引き取ってもらえることもありますが、持ち帰らなければならないケースもあるため、注意が必要です。

冷蔵庫を購入店舗で下取りに出す

こちらの方法では新しい冷蔵庫を購入される際に購入店舗で古い冷蔵庫を下取りとして出す方法です。

この方法は古い冷蔵庫を処分すると同時に新しい冷蔵庫を購入する方にとって有効な方法です。

家電の下取りサービスをしている店舗には、「ビックカメラ」、「ヤマダ電機」、「ノジマ」などがあります。

冷蔵庫をネットオークションフリマアプリに出品する

最後にご紹介する方法は、ネットオークションやフリマアプリに出品して売る方法です。オークションでは「ヤフオク!」、フリマアプリでは「メルカリ」や「ラクマ」がよく利用されています。

この方法は、自分で価格を設定でき、交渉次第では最も高く売れる可能性があります。
一方で、買い手が見つかるまで時間がかかる、売れない場合がある、手数料で手取りが減る、梱包・発送の手間がかかるといったデメリットもあります。 結果的に、買取店や出張買取より手元に残る金額が少なくなるケースもあるため注意が必要です。

10年以上前の冷蔵庫を買取してもらえなかった時の処分方法

これまで本記事では、不要になった冷蔵庫をできるだけ高く売る方法について解説してきました。しかし、製造から10年以上が経過した冷蔵庫の場合、状態や年式によっては買取対象外となることも珍しくありません。

実際には無料引き取りになるケースや、買取ができず処分費用がかかってしまう場合もあり、必ずしも売却に繋がるとは限らないのが現実です。

では、10年以上前の冷蔵庫が売れなかった場合はどうすれば良いのでしょうか。ここからは、買取不可となった冷蔵庫の対処方法や、できるだけ損をしないための選択肢について分かりやすく解説していきます。

冷蔵庫を処分する4つの方法
ー 家電量販店に引き取ってもらう
ー 出張買取業者に依頼する
ー 自治体指定の方法で処分する

冷蔵庫を買取してもらえなかったら家電量販店に引き取ってもらう

冷蔵庫を新しく買い替える場合、家電量販店に引き取ってもらう方法があります。新しい冷蔵庫を自宅に配送してもらう際に同時に回収してもらえるため、重たい冷蔵庫を自分で運び出す必要がありません。冷蔵庫はサイズが大きく搬出が大変なため、回収に来てもらえる点は大きなメリットです。

また、買い替え予定がない場合でも、家電量販店によっては所定の費用を支払うことで回収に対応してもらえることがあります。一人暮らしの方やご高齢の方が自力で処分するのが難しい場合は、こうした方法を検討すると良いでしょう。

冷蔵庫を買取してもらえなかったら出張買取業者に依頼する

10年以上前の冷蔵庫の場合、買い替えのタイミングはもちろん、買い替え予定がなく不要になったケースでも、状態によっては買取不可となることがあります。

さらに、自宅からの搬出や持ち運びが難しい場合は、出張買取業者に依頼する方法がオススメです。自宅まで回収に来てもらえるため、重たい冷蔵庫を自分で運ぶ必要がなく、手間や負担を抑えて処分できます。

icon-check できるだけ早く冷蔵庫を処分したい方
icon-check 重くて店舗へ持ち込めない方
icon-check 梱包や発送の手間をかけたくない方
icon-check 仕事が忙しくて家電量販店の営業時間に合わせられない方
icon-check 面倒な手続きなしで自宅まで回収してほしい方

出張買取業者をオススメする理由は、冷蔵庫単体で依頼した場合は家電量販店と同様に搬出費用が発生することがある一方で、他の家電や電化製品、さまざまな商品をまとめて査定に出すことで、搬出費用を相殺できる点にあります。

まとめ売りによって買取額が搬出費用を上回れば、処分費用がかかるどころか、現金で買取金額を受け取ることも可能です。

冷蔵庫を買取してもらえなかったら自治体指定の方法で処分する

冷蔵庫は家電リサイクル法の対象製品のため、自治体の粗大ごみとしては処分できません。自治体指定の方法で処分する場合は、郵便局で家電リサイクル券を購入し、指定引取場所へ自分で持ち込む必要があります。

指定引取場所は各自治体ごとに異なるため、事前に公式サイトなどで確認しておくと安心です。

収集運搬費がかからない分、処分費用を抑えやすい点がメリットですが、冷蔵庫の搬出や運搬を自力で行う必要があるため、車や人手の確保が必要です。費用を重視し、運搬が可能な方に向いている方法です。

10年以上前の冷蔵庫を買取・回収してもらいたい方にオススメ|買取一番の出張買取

買取一番は、家電・家具・ブランド品・貴金属など幅広い品目を対象に、出張買取・回収を行う買取専門業者です。査定から搬出まで自宅で完結でき、国内販売に加えて輸出ルートも持っているため、10年以上前の冷蔵庫や他社で買取不可とされた家電でも、状態や需要によっては買取につながる可能性があります。

査定料や出張費は無料で、まとめ売りによって買取金額が費用を上回れば、その場で現金を受け取ることも可能です。

なお、買取ができなかった大型の不用品については、搬出作業にかかる費用として回収費用が発生する場合がありますが、他の家電や不用品をまとめて売却することで、買取金額を回収費用から相殺することが可能です。

さらに、買取額が回収費用を上回った場合には、差額分をお客様へお支払いします。処分費用を抑えたい方や、できるだけ手間なく冷蔵庫を手放したい方にとって、安心して利用できるサービスです。

買取一番の出張買取
出張買取の対応エリア 兵庫県全域、大阪府全域
出張費用・見積費用 完全無料
搬出費用(大型家電のみ) 買取対象品をまとめて売ることで、回収費用が無料、または現金受取が可能です。詳しくは回収料金をご確認ください。
電話受付時間 10時〜18時(定休日:日曜日)
WEB受付時間 24時間365日年中無休
公式サイト https://www.kaitori-ichiban.jp/
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